年末年始のペーパードライバー必見!車の事故動画集

  • 投稿日:
  • 最終更新日:2017年12月12日
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事故車画像

もう今年も終わりの時期がやってきました。
休みに入りどこかへ旅行する人が増えてくる時期でもあります。

普段車に乗らない方に安全な運転をしてもらう為に、注意喚起として事故が起こる瞬間をまとめてみました。

事故動画集

居眠り事故

遠出した帰り道等うとうとしてしまう気持ちはわかります。
しかし、それは大変危険な行為です。

動画では単独事故で済んでいるのでまだいいですが、これが市街地で人通りに突っ込んでいたら多くの人の命を奪っていたかもしれません。
車を運転している時に眠いなと思ったら、運転できる人に交代をしてもらったり、10分でもいいので仮眠を取りましょう。

赤信号無視トラック暴走事故

青信号で進んでも事故に巻き込まれてしまう可能性は大いにあります。
自分の進行方向が青だったとしても、赤信号の時に周りにおかしな動きをしている車がないかを確認しておきましょう。
この動画は死者22人も出したとても大きな事故です。

高速道路スリップ事故

高速道路で速度を出しすぎてタイヤがスリップしてしまい起きた事故です。
小型バン・軽自動車等のタイヤの横幅が短い車はスリップを起こしやすいです。
自分はスリップしても立て直せる!と思っていても現実は非情です。動画では同乗者が2人のっており、3人全て外に放り投げだされています。
運転手は同乗者の命を守る事は義務です。安全運転を心がけましょう。

高速道路タイヤバースト事故

日本ではほとんど起きないのですが、高速道路上に落ちた物を踏んでタイヤがバーストしてしまってそのまま事故に繋がっています。
高速道路を走る際は道に何か落ちてないかを目視できる範囲であればしておいたほうがいいでしょう。

高速道路渋滞事故寸前

動画を取っていた車は運良く左右の車が離れており、その真ん中に入れて事故を脱していますが、普通でしたら前の車に突っ込んでいるはずです。
当たり前なのですが、高速道路でカーブ先が見えない場合は直ぐに止まれる速度で走行しておくべきです。

2車線跨ぎ右折

普段運転している人ならば絶対にしないのですが、車のナビが急に右折ですとでも言っていたのでしょうか。
どう考えても無理なタイミングで2車線を跨いで右折しています。後ろの車がとっさにブレーキを踏んだため事故は免れていますが、大変危険な行為です。

市街地スリップ事故

一般道なのに60km~80kmぐらいだしてますね。ただのバカです。
歩行者がいなかった為単独事故で済んでいますが、人が出てきていたら確実に人を轢いていたでしょう。

市街地事故寸前

こちらも一般道なのに速度を出しすぎです。
コメント欄の方がおよその速度を計算した所46kmぐらい出していたようです。
一般道では「かもしれない運転」を心掛けるようにしましょう。

ファンシーな事故

事故は大変怖い事ですが、事故が起きた瞬間に風船が出てきたら笑ってしまいそうです。
お子さんへのプレゼントだったのでしょうか。

さいごに

いかがだったでしょうか。
とても怖い事故(事故寸前)集でしたが、もらい事故以外は基本的に避けられる事故ばかりです。
自分一人が死ぬのであればいいのですが、同乗者、ぶつかってしまった人、車、全てに人が乗っています。
年末年始はペーパードライバーが運転する時期でもありますので、細心の注意を払い運転しましょう。

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