コーラの缶とペットボトル、同じ飲み物なのに味が違うのなぜ!!

  • 投稿日:
  • 最終更新日:2017年09月22日
  • Shuuu
coke

みなさま本日もお集りいただきありがとうございます。

ソフトドリンクの代名詞といえばそう!コーラです!!

まあ他にもジンジャエールやメロンソーダ、ウーロン茶等、種類は豊富ですがコーラのきりっとした炭酸と表現しようのないあの味に魅せられている方は多いと思います。

缶コーラ

ですがそんなコーラ(炭酸飲料)、缶とペットボトルで味が違う!

缶のコーラじゃなきゃ買わない!!なんて猛者の方って結構多いのではないでしょうか?

じゃあなんでそこまで味が違うのか、紹介させて頂きたいと思います。

缶とペットボトルで味が違うのは炭酸量の違い!!

炭酸

コーラなどの炭酸飲料のうまさを大きく左右するのが切れのある炭酸とキンキンに冷えているかだと思います。

ぬるくて炭酸の抜けたものは最早同じ飲み物ではありません!

しかしながら製造工程で缶とペットボトルでは致命的な差が生まれてしまうそう。

ペットボトルコーラ

アルミニウム(缶)よりもプラスチック(ペットボトル)のほうが二酸化炭素の浸透性が高いことから、同じ量の炭酸を注入しても、ペットボトルの方が炭酸の抜けが早いため缶でコーラを飲んだ時の爽快が味わえなくなってしまうのです。

温度もとても大切で、炭酸は冷たい温度のほうが溶けやすい、そして常温では液体から離れて上方へ向かい、フタと飲み物の間のスペースに留まります。

そしてブシュッーーーー!!!

フタを開けた時に一気に抜けてしまいます!!!

つまり冷たい方がうまい!!

氷

ここでも缶とペットボトルの違いが大きくうまさを左右します!!

缶とペットボトルでは、その熱伝導率の違いから、同じ温度の冷蔵庫で冷やしても缶の方がよく冷えるという事です。

冷たい!!炭酸が強い!!

この2つの要素こそが缶の炭酸飲料がうまいと感じる所以です!!

実際、缶とペットボトルの味比べをするとほとんどの人がその違いをハッキリと分かるそうです!!

そして上記の理由から缶よりも上を行くのがビンです!!

コーラ中毒者はビンのコーラが売られていると買わずにはいられなくなるのは間違いなくビンコーラの方が味で大きく優れているからだったのです。

缶とペットボトルで生じる味の違いまとめ

ビンのコーラ

今までその原因が分からずふわっとビンが美味しいと言ってきた皆様。

“そんな変わらねーよ”と虐げられてきた事も多々あったでしょう。。

でも!!

これからは!!

ペットボトル<缶<ビン!!!

この図式をしっかりと覚えておき、友人にそんなこだわらなくても同じコーラじゃんと言われたら自信たっぷりに味の違いと理由を説明してあげましょう!

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