スマホが奪う生命。身近に存在する危険に警鐘。

  • 投稿日:
  • 最終更新日:2017年09月22日
  • Shuuu
スマホが奪う生命。身近に存在する危険に警鐘。

今や日常生活に欠かす事のできないスマホ。
普及率も年々増え、日本でも7割を超える人々が利用しているとされている。

そんな現代だからこそ気をつけなければならない危険が潜んでいる事をみなさまご存知だろうか。

ながらスマホによる死亡事故の増大

ながらスマホ

運転中、危険とわかっていてもスマホを開いてチェックした事はないだろうか。
電車のホームでつい歩きながらスマホをチェックしていないだろうか。

最近ではゲームアプリも多数登場し、それによる事故が多発しているのだ。
前を見ないで運転していたそんな短い時間が自分自身の命を危険にさらし、更には人を巻き込み命を奪ってしまうのだ。

愛知県でトラックの運転手が、ポケモンGOをしながら運転していて幼い命を奪った事は記憶に新しい。

東京都では歩きスマホをしていた男性が誤って踏み切りに侵入し、電車に轢かれ死亡する事故も起こっている。
たしかにスマホは便利で、移動中の時間を楽しく使いたいという人にとってはとても良いものなのでしょうが、周りへの注意が散漫になり、自身と他人の命を危険にさらしている事を改めて認識していただきたい。

自撮り(セルフィー)を利用した危険行為

危険な自撮り

旅行に行った際、思い出をスマホに残したい!そんな気持ちからスマホで自撮りをする人を多く見かけるようになりましたね。
しかしながらセルフィーが原因で事故に遭うなんて事も多発しているのだ。

記憶に残るような場所で写真が撮りたいという気持ちが先行するあまり、危険な場所で撮影に臨む人が増えているのだ。
セルフィーを利用中の人の視野は格段に狭まり、まわりが見えなくなる事でそれが事故につながっている。

切り立った崖や足場の悪い場所での撮影、銃や刃物を持っての撮影、大自然の脅威(海の中)での撮影などなど。
SNS等でアップし、注目を集めたいが為に自ら危険な場所やシチュエーションでの撮影を行う人も増えているという。

今後ますます過激になっていく自撮り、みなさまは是非その危険性を理解し、無茶な場所での撮影をしないよう、またそういう状況での撮影に臨む友人などがいたらしっかり止めてあげられるようにする事で、スマホによる事故をなくして行きましょう。

感電による死亡の恐れあり

感電

普段寝る時スマホはどこに置かれていますか?
わたし自身もそうですがみなさまも枕元に置いて寝るという方がとても多いのではないでしょうか。
寝るぎりぎりまでスマホを使っている事が多いし、朝起きる時のアラームとして利用している方も数多くいると思います。

そんな日常を送っていると、ショッキングなニュースを目にしました。
ある日お母さんと一緒に寝ていた赤ちゃん、お母さんが起きて赤ちゃんの様子を見ると息をしていなかった。
充電中のスマホによる感電で赤ちゃんは命を落としました。

その痛々しい姿に悲しみと恐怖を覚えました。こんなに便利で身近なスマホが小さな命を奪ってしまったのです。
気になって調べてみた所その他にも、お風呂で充電しながらスマホを利用していた事による感電死のニュースが世界各国で報告されています
家庭用の電圧では死には至らないなんて話も聞きますが、抵抗力の弱い乳児だったり、水を媒介とした場合の危険性はわからないと思います。

お子さんのいらっしゃる家庭では再度スマホの危険性を考慮し、絶対に手の届かない場所に置く事をおすすめします。
そしていくら防水といっても充電しながらのお風呂場でのスマホ利用は極力避けるのが良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょう?スマホの利便性にばかり目がいって、危険な行為に及んでる心当たりのある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
また、充電中のスマホが命を奪う程に危険であると認識していなかった方も多かったのではないでしょうか。
たしかに、スマホはとても便利で最早私たちの生活から切っても切りはなせないものとなっています。

しかしながら、その便利さを100%有効に使うためにも、危険性を知り、ご自身と大切な家族を危険から守るため、今一度スマホの利用法を再考してみてはいかがでしょうか。

うまく活用すれば私たちの生活を豊にしてくれるスマートホン、ですからスマホが原因で失われてしまう命がなくなる事を心から願っております。

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