アメリカのサイトで発表!!あなたが生まれた歳のNo.1洋楽は何!?1910~1919年

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  • 最終更新日:2017年10月11日
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henrriburr

アメリカのサイトで『生まれ歳別のスマッシュヒット洋楽』が発表されたので紹介したいと思います。

物心ついた時の音楽は大きく記憶に刻まれていると思いますが、自分が生まれた歳の一番売れた洋楽と言われると案外知らない方も多いのではないでしょうか。

ご自身の生まれ年の音楽を是非心に刻んでください。

1910年生まれの最も売れた洋楽は…

“Casey Jones”
Billy Muray and American Quartet(ビリー・マレイ&アメリカンカルテット)

アメリカ国内で11週連続1位を獲得した。
歌手として爆発的人気を誇りながら、音楽業界に大きな影響を与えた人物であり、かの有名なGreatful Dead(グレイトフルデッド)のトラックにも彼の影響力は及んでいる。

1911年生まれの最も売れた洋楽は…

“Alexander’s Ragtime Band”
Arthur Collins and Byron Harlan(アーサー・コリンズ&バイロン・ハーラン)

アメリカ国内で10週連続1位を獲得した。

1911年生まれの最高の一曲は…”Down by the Old Mill Stream”

Harry MacDonough(ハリー・マクドノフ)

今なおジャズソングとして色褪せない名曲。

“My darling I am dreaming of the days gone by,” の歌詞の通り、
100年も昔の人でも今を生きる人同様に昔を懐かしむ姿が垣間見える所がとても共感できる一曲

1912年生まれの最も売れた洋楽は…

“Moonlight Bay”
American Quartet(アメリカンカルテット)

アメリカ国内で8週連続1位を獲得した。

1912年生まれの最高の一曲は…”I Love You Truly”

Elsie Baker(エルシー・ベイカー)

エルシー・ベイカーにより雄弁に歌われる渾身のバラードはどんなに冷たい人間をも涙させた歴史的名曲

1913年生まれの最も売れた洋楽は…

“When I Lost You”
Henry Burr(ヘンリー・バール)

“When Irish Eyes are Smiling”
Chauncey Olcott(カウンシー・オルコット)

“Peg O’ My Heart”
Charles Harrison(チャールズ・ハリソン)

上記3曲がアメリカ国内で7週連続1位を獲得した事で1913年度の同率1位となった。

1913年生まれの最高の一曲は…”Foggy Dew”

John McCormack(ジョン・マックコーマック)

ロシア人作曲家による”The Rites of Spring,”が民衆を不満にさせていた同年、テノール歌手ジョン・マックコーマックが民衆を魅了、1913年最高の一曲となった

1914年生まれの最も売れた洋楽は…

“The Song that Stole My Heart Away”
Henry Burr(ヘンリー・バール)

“It’s A Long Long Way to Tipperary”
American Quartet(アメリカンカルテット)

上記2曲がアメリカ国内で7週連続1位を獲得して同率1位となった。

1914年生まれの最高の一曲は…”Memphis Blues”

Victor Military Band(ビクターミリタリーバンド)

今でこそ当たり前となったロック、ファンク、ジャズというジャンルの未来を切り開いたと言っても過言ではない歴史的一曲。

1915年生まれの最も売れた洋楽は…

“It’s A Long Long Way to Tipperary”
John McCormack(ジョン・マックコーマック)

アメリカ国内で8週連続1位を獲得。

1915年生まれの最高の一曲は…”I Didn’t Raise My Boy to Be a Soldier”

Peerless Quartet(ピアレスカルテット)

“兵士にする為に息子を育てた訳ではない”という何とも悲しげなタイトル。
第一次世界大戦に反対するこの曲は日常の議論を音楽へと昇華させ、多くの民衆の心に響いた

1916年生まれの最も売れた洋楽は…

“M-O-T-H-E-R (A Word that Means the World to Me)”
Henry Burr(ヘンリー・バール)

“Goodbye, Good Luck, God Bless You (Is that All I Can Say?)”
Henry Burr(ヘンリー・バール)

同じ歌手の曲がアメリカ国内で双方6週連続1位を獲得。

1916年生まれの最高の一曲は…”Kiss Me Again”

Olive Kline(オリーブ・クライン)

オリーブ・クラインの美しい歌声を聞くだけでもこのバラードを聞く価値があると称される程に、彼女のソプラノボイスは当時の人を虜にした。

1917年生まれの最も売れた洋楽は…

“Over There”
American Quartet(アメリカンカルテット)

この年は一番売れた曲、最高の曲、共にアメリカンカルテットの”Over There”
アメリカ国内で9週連続1位を獲得。

そして後に、彼の稀代の才能を賞賛して国会勲章が授与された。

1918年生まれの最も売れた洋楽は…

“Just a Baby’s Prayer at Twilight (For Her Daddy Over There)”
Henry Burr(ヘンリー・バール)

アメリカ国内で11週連続で1位を獲得。

1918年生まれの最高の一曲は…”After You’ve Gone”

Marion Harris(マリオン・ハリス)

このジャズ・スタンダードはフランク・シナトラ、ジュディ・ガーランド、トニー・ベネットのような有名ジャズシンガーのお気に入りとなったが、これほどのビッグネームが名を連ねてもハリス本人の魅力を超える事は難しい

1919年生まれの最も売れた洋楽は…

“Till We Meet Again”
Henry Burr and Albert Campbell(ヘンリー・バール&アルバート・キャンベル)

アメリカ国内で9週連続1位を獲得した。

1919年生まれの最高の一曲は…”Beautiful Ohio”

Henry Burr(ヘンリー・バール)

“Till We Meet Again”と同様に9週連続で1位を獲得。

後にオハイオ州の公式曲となった名曲
1910年代はとにかく彼の年と言っても過言ではない程その名を歴史刻んだ。

元の記事はこちらTHE BIGGEST SONG FROM THE YEAR YOU WERE BORN

アメリカのサイトで発表!!あなたが生まれた歳のNo.1洋楽は何!?1920~1929年

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