最高の海外ロックギターアルバムランキング100!!

  • 投稿日:
  • 最終更新日:2017年09月22日
  • Shuuu
ジミヘンドリックス

これからギターを始める人も、ギターが好きで日々の鍛錬を怠らないあなたも、“本物”とよばれるギタリスト達の最強アルバムTOP100が海外サイトで発表されたので共有したいと思います。

やはり上達の為に必要なのは良き先生ですよね。世界が認め、あなたが憧れギターを始めるに至ったあのギタリストもランキング入りしてるかも??
ぜひご覧になって技術の向上にお役立てください。

ROCK GUITAR ALBUMS 100~11

エルビスプレスリー

100. Diary Of A Madman – Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)
99. Slowhand – Eric Clapton11. Machine Head – Deep Purple(ディープ・パープル)
98. Aenima – Tool(ツール)
97. What If – Dixie Dregs(ディクシー・ドレッグス)
96. Bridge Of Sighs – Robin Trower(ロビン・タワー)
95. Use Your Illusion II – Guns N’ Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)
94. Brainwashed – George Harrison(ジョージ・ハリソン)
93. Animals – Pink Floyd(ピンク・フロイド)
92. Viva Santana – Santana(サンタナ)
91. Soul To Soul – Stevie Ray Vaughan(レイ・ヴォーガン)
90. Cuckoo Clocks Of Hell – Buckethead(バケッドヘッド)
89. Metallica (Black Album) – Metallica(メタリカ)
88. Royal Scam – Steely Dan(スティーリー・ダン)
87. Eat A Peach – Allman Brothers Band(オールマン・ブラザーズ・バンド)
86. Scenes From A Memory – Dream Theater(ドリームシアター)
85. Train Of Thought – Dream Theater(ドリームシアター)
84. Chicago VIII – Chicago(シカゴ)
83. Vulgar Display Of Power – Pantera(パンテラ)
82. Teen Beat – Carl Perkins(カール・パーキンス)
81. Have Twangy Guitar Will Travel – Duane Eddy(デュアン・エディ)
80. Fragile – Yes(イエス)
79. One Dozen Berries – Chuck Berry(チャック・ベリー)
78. Screaming For Vengeance – Judas Priest(ジューダス・プリースト)
77. Ten – Pearl Jam(パール・ジャム)
76. Couldn’t Stand The Weather – Stevie Ray Vaughan(スティービー・レイ・ヴォーガン)
75. Blind Faith – Blind Faith(ブラインド・フェイト)
74. Bo Diddley – Bo Diddley(ボー・ディドリー)
73. Surfer’s Choice – Dick Dale(ディック・デール)
72. Use Your Illusion I – Guns N’ Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)
71. Far Beyond Driven – Pantera(パンテラ)
70. Lights Out – UFO(ユー・エフ・オー)
69. Perpetual Burn – Jason Becker(ジェイソン・ベッカー)
68. Technical Difficulties – Racer X(レーサーX)
67. Wish You Were Here – Pink Floyd(ピンク・フロイド)
66. Population Override – Buckethead(バケッドヘッド)
65. Cricklewood Green – Ten Years After(テン・イヤーズ・アフター)
64. Argus – Wishbone Ash(ウィッシュボーン・アッシュ)
63. And Justice For All – Metallica(メタリカ)
62. The Battle Of Los Angeles – Rage Against The Machine(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)
61. The Wall – Pink Floyd(ピンク・フロイド)
60. Let There Be Rock – AC/DC(エーシー・ディーシー)
59. 1984 – Van Halen(ヴァン・ヘイレン)
58. Green Onions – Booker T & The MG’s(ブッカー・T・&・ザ・エムジーズ)
57. Rage Against The Machine – Rage Against The Machine(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)
56. After School Session – Chuck Berry(チャック・ベリー)
55. Pornograffitti – Extreme(エクストリーム)
54. Lateralus – Tool(ツール)
53. The Chirping Crickets – Buddy Holly & Crickets(バディー・ホリー&クリケッツ)
52. Led Zeppelin – Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)
51. For LP Fans Only – Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー)
50. Zoot Allures – Frank Zappa(フランク・ザッパ)
49. Hemispheres – Rush(ラッシュ)
48. Queen – Queen(クイーン)
47. Zuma – Neil Young & Crazy Horse(ニール・ヤング&クレイジー・ホース)
46. Truth – Jeff Beck(ジェフ・ベック)
45. Fair Warning – Van Halen(ヴァン・ヘイレン)
44. Liquid Tension Experiment – Liquid Tension Experiment(リキッド・テンション・エクスペリメント)
43. Abbey Road – The Beatles(ザ・ビートルズ)
42. Queen II – Queen(クイーン)
41. Exile On Main Street – The Rolling Stones(ザ・ローリングストーンズ)
40. Quadrophenia – The Who(ザ・フー)
39. Marquee Moon – Television(テレビジョン)
38. Speed Metal Symphony – Cacophony(カコフォニー)
37. Innuendo – Queen(クイーン)
36. Gene Vincent – Gene Vincent & His Blue Caps(ジーン・ヴィンセント&ヒス・ブルーキャップス)
35. Yes Album – Yes(イエス)
34. Have Guitar Will Travel – Bo Diddley(ボー・ディドリー)
33. Bluesbreakers With Eric Clapton – John Mayall(ジョン・メイオール)
32. Sing For You – The “5” Royales(ザ・“5”・ロイヤルズ)
31. Abraxas – Santana(サンタナ)
30. The Smoker Your Drink, The Player You Get – Joe Walsh(ジョー・ウォルシュ)
29. Back In Black – AC/DC(エーシー・ディーシー)
28. Rust In Peace – Megadeth(メガデス)
27. Maggot Brain – Funkadelic(ファンカデリック)
26. Chicago Transit Authority – Chicago(シカゴ)
25. Ah Via Musicom – Eric Johnson(エリック・ジョンソン)
24. Wired – Jeff Beck(ジェフ・ベック)
23. Ragged Glory – Neil Young & Crazy Horse(ニール・ヤング&クレイジー・ホース)
22. Master Of Puppets – Metallica(メタリカ)
21. Rising Force – Yngwie Malmsteen(イングヴェイ・マルムスティーン)
20. Sticky Fingers – The Rolling Stones(ザ・ローリングストーンズ)
19. Dark Side Of The Moon – Pink Floyd(ピンク・フロイド)
18. Blizzard Of Ozz – Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)
17. Led Zeppelin IV – Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)
16. Axis: Bold As Love – Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)
15. Fresh Cream – Cream(クリーム)
14. Paranoid – Black Sabbath(ブラック・サバス)
13. Appetite For Destruction – Guns N’ Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)
12. Passion And Warfare – Steve Vai(スティーブ・ヴァイ)
11. Machine Head – Deep Purple(ディープ・パープル)

ROCK GUITAR ALBUMS TOP10

10. Disraeli Gears – Cream(クリーム)

クリーム(Cream)は、1960年代に活動したイギリスのロックバンド。メンバーは、ベーシスト兼ボーカリストのジャック・ブルースとギタリスト兼ボーカリストのエリック・クラプトン、ドラマーのジンジャー・ベイカーから構成され、しばしばスーパーグループの一つに数えられる。

ブルースとハードロック、サイケデリック・ロックを融合させたサウンドが特徴。

9. Berry Is On Top – Chuck Berry(チャック・ベリー)

チャールズ・エドワード・アンダーソン・ベリー(Charles Edward Anderson Berry、1926年10月18日 – 2017年3月18日)はアメリカのミュージシャン・ギタリスト。

「チャック・ベリー(Chuck Berry)」の名で知られる。

ロックンロール創始者の1人で「ロック界の伝説」と敬われ、最初期のギター・ヒーローとして認知されている。

ローリング・ストーン誌選出『歴史上最も偉大な100人のシンガー』第41位。同『歴史上最も偉大な100組のアーティスト』第5位。同『歴史上最も偉大な100人のギタリスト』2003年は第6位、2011年の改訂版では第7位1984年度グラミー賞『特別功労賞』受賞

8. Surfing With The Alien – Joe Satriani(ジョー・サトリアーニ)

ジョー・サトリアーニ(Joe Satriani, 1956年7月15日)は、ニューヨーク州ロングアイランド出身のギタリスト。

主にギター・インストゥルメンタルを中心に作曲しており、出世作は1987年の『Surfing With The Alien』。 同作品によってサトリアーニはテクニックだけでなく、その音楽性においても高い評価を得た。

その技術は評価が高く、名ギタリストの1人として数えられる人物である。ミック・ジャガーの初来日公演に帯同したり、ディープ・パープルのライブで一時的にリッチー・ブラックモアの代役を務めたりと、大物ミュージシャンからも信頼されている。

7. Blow By Blow – Jeff Beck(ジェフ・ベック)

ジェフ・ベック(Geoffery Arnold “Jeff” Beck, 1944年6月24日)は、イングランド出身のミュージシャン、ギタリスト。

エリック・クラプトン、ジミー・ペイジと並ぶ世界3大ロック・ギタリストの一人とされ、『ローリング・ストーン』誌の選ぶ『最も偉大な100人のギタリスト』において2003年は第14位、2011年の改訂版では第5位

6. Electric Ladyland – Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)

『エレクトリック・レディランド』(Electric Ladyland)は、ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスが1968年に発表したアルバム。

エクスペリエンス名義としては3作目にして最後のアルバム。ジミ・ヘンドリックス存命時としては最後のスタジオ・アルバムでもある(エクスペリエンス解散後、ライブ・アルバムを1枚発表している)

2003年、ローリング・ストーン誌が大規模なアンケートで選んだオールタイム・グレイテスト・アルバムで54位。

5. Layla – Derek And The Dominos(デレク&ザ・ドミノズ)

デレク・アンド・ザ・ドミノス(Derek and the Dominos)は、アメリカのロックバンド。エリック・クラプトンが在籍し、『いとしのレイラ』で知られる。

クラプトンはブラインド・フェイス解散後にアメリカに留まり、デラニー&ボニー&フレンズと活動を共にする。ここで、アメリカ南部のブルースロックやサザンロックに強い影響を受けたクラプトンは、バンドからボビー・ウィットロックとカール・レイドル、ジム・ゴードンを引き抜き、1970年に結成した。

4. Van Halen – Van Halen(ヴァン・ヘイレン)

ヴァン・ヘイレン (Van Halen) は、アメリカ合衆国出身のハードロック・バンド。

米国西海岸におけるアメリカンHR/HM系バンドの先駆者であり、『ジャンプ』などのヒット曲で知られる。また、リーダー兼ギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレンによる、「ライトハンド奏法」を広く普及させた事でも知られる。

全米で5,650万枚以上、全世界で8,000万枚以上のアルバムセールスを記録。1992年、グラミー賞受賞。2007年、ロックの殿堂入り。

3. Texas Flood – Stevie Ray Vaughan(スティーヴィー・レイ・ヴォーン)

スティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan, 1954年10月3日 – 1990年8月27日)は、アメリカのブルース・ギタリスト、作曲家、歌手。本名はStephen Ray Vaughan (スティーヴン・レイ・ヴォーン)。

『ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト』において2003年は第7位、2011年の改訂版では第12位

2. Led Zeppelin II – Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)

レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)は、イギリスのロックバンド。 『ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト』において第14位

1968年に『レッド・ツェッペリン I』でデビューした彼らは、音楽シーンに衝撃を与えると同時に広い人気を得た。

アコースティック・ナンバーも多く、ブリティッシュ・トラッド、フォークから中近東音楽に亘る幅広い音楽性を持つ。 彼らはテレビでの演奏を拒否し、プレスに対し辛辣な態度を取るなど常にマスメディアと距離を置いており、最初期を除きテレビでは殆ど演奏しなかった。

しかし、小さなクラブや大学のステージでの演奏が口コミで伝わり、人気を獲得していき、アルバムセールスや観客動員数で記録を破っていった。

1. Are You Experienced – Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)

最早伝説とも言える人物。ロックやギターに興味のない人間でも彼の名を一度は耳にした事があるだろう。

ジェームズ・マーシャル・ヘンドリックス(James Marshall Hendrix、1942年11月27日 – 1970年9月18日)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、シンガーソングライター。

天才ギタリストとして多くのミュージシャンに多大な影響を与えたロックミュージックのパイオニアの一人。右利き用のギターを逆さまにして左利きの構えで演奏するスタイルで知られる。ギターを歯や背中で弾いたり、火を放ったり、破壊したりするパフォーマンスでも有名。

『ローリング・ストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト』において2003年は第1位、2011年の改訂版でも第1位に選ばれている。 2008年5月にブラジルのメタル専門誌『ROADIE CREW』が行った『HR/HM系ミュージシャンが選ぶギタリスト・ランキング』、『ギター・マガジン』2010年12月号の『ギター・マガジンが選ぶ! 史上最も偉大なギタリスト100人』1位となっている。

『ローリング・ストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大な100組のスター』においては第6位に選ばれている。

まとめ

led3

いかがだったでしょう。ギターやロックが好きなら一度は聞いた事のある人たちばかりのランキングとなりましたが、ご自身が影響を受けた人物はいたでしょうか?

私は学生時代、はっきり言って全員に憧れたものです。伝説とも言えるギタリスト達の演奏を是非ご堪能ください。

関連記事

新着記事(5件)