美しすぎる人気女流棋士3選・将棋編!!

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  • 最終更新日:2017年12月26日
  • yasu
美人女流棋士

将棋は日本の伝統文化のひとつです。
囲碁やチェスとは異なり、対局は基本的に畳の上で行われることになっています。
人気タイトル戦では和服を着て対局することも数多くあります。

皆さんもテレビのニュースやネットで目にしたことがあるのではと思います。
将棋を題材にした青春マンガであり、実写映画化もされた「3月のライオン」が非常に有名ですが、
他にも「ハチワンダイバー」「月下の棋士」など将棋を題材にしたマンガ作品や、何といっても藤井聡太四段の登場と大活躍によって将棋界や棋士に関心を持つ人が爆発的に増えました。
しかしまだまだ知りたいことは沢山ありますよね。

そんな将棋界には「女流棋士」と呼ばれている、女性の棋士たちが数多く存在しています。
もちろん女流といってもプロであることに変わりはありません。
男性将棋ファンにとって、女流棋士は一種のアイドル的存在なのです。
今回はそんな女流棋士から、この方こそはアイドル!!と思える人たちを見ていきましょう。

美人女流棋士3選[将棋編]

室谷由紀 女流2段(むろやゆき 愛称:むろやん)

室屋由紀 女流2段

生年月日: 1993年3月6日
出身地: 大阪府大阪狭山市出身
師匠: 森信雄七段門下

同志社香里高等学校を経て、同志社大学に進むが将棋に専念するために中退。
それまでずっと関西所属でしたが、強くなりたいため2014年4月1日付けで関東に移籍。
将棋は振り飛車党。
コブクロの大ファン
好物はグラタンと肉(特にタン塩)

ゲン担ぎを兼ねて対局前日に焼肉を食べるのが恒例で、一人焼肉に行くことも多いそうです。
関西時代は将棋連盟のバドミントン部、テニス部、フットサル部に参加していたことから、2014年に関東に移籍してからもフットサルを続けています。

フットサルはむろやんにとって癒しの時間になっており、フットサルがないとツラくなるくらい大切な物なのだとか。 将棋の次に優先順位が高いとご自分でも認めているくらい大好きで、むろやんの将棋は基本的に受け将棋ですが、フットサルではストライカーでもあり、攻めまくるそうです。
昔はジャズダンスもしていたくらいアクティブで、体を動かすことが大好きなんですね。
とにかくむろやん、将棋イベントに引っ張りだこというくらい、とても人気があります。
実際に行ってみると他の将棋イベントと比べ、駆けつけるファンの数が尋常じゃありません。まるでアイドルのような人気に圧倒されてしまいます!

現在の女流棋士では間違いなく1位か2位くらいの人気を誇っているのではないでしょうか。
そんなむろやん、将棋道場を開くのが夢だそうです。
タイトル戦の挑戦も果たし、来年はぜひ念願のタイトルを獲得して欲しいところです。

そしてむろやんは生まれ変わったら男になりたいそうです。
毎日野球やサッカー、テニスなどに打ち込んでみたいんだとか。
根っからのスポーツ好き、アクティブなアウトドア派なんですよね、むろやんは。
そんな男性的な面も人気のひとつなのかも知れません。

タイトル履歴
登場回数合計:2回
マイナビ女子オープン:1回(第9期-2016年)
倉敷藤花戦:1回(第24期-2016年)

獲得合計:0期

将棋大賞
第43回(2015年度) 女流棋士賞・女流最多対局賞
第44回(2016年度) 女流最多対局賞

昇段履歴
2009年10月1日 3級
2010年7月17日 2級
2010年7月17日 1級
2011年4月1日 初段
2015年8月25日 二段

里見咲紀 女流初段(さとみさき)

里見咲紀 女流初段

生年月日: 1996年4月28日
出身地: 島根県出雲市出身。
師匠: 森雞二九段門下。

つくば開成高等学校卒。女流棋士の里見香奈は実姉。

将棋は実姉の里見香奈と同じく振り飛車党であり、将棋に関しては家族が将棋大好き一家で、父がアマ有段者、兄もアマ有段者、姉は最強の女流プロということで咲紀さんもその影響を大きく受け幼い頃から将棋と親しみます。
笑顔を絶やさず、常ににこやかな対応を心がけているため、将棋のイベントでの将棋解説会にはよく聞き役として登場しています。
お姉さんの香奈さんが洋服にもメークにも見向きもしないという人で、あまりにも将棋にしか興味を示さないから、妹の咲紀さんを見た時は衝撃的でした!

可愛い!!お姉さんと違う!!

もちろんお姉さんの里見香奈さんをどうこう言っている訳ではありません。
それぞれ違ってこそ良いのです。

そういうギャップもあって話題になっているのだと思います。
笑顔がとてもかわいいです。
趣味はピアノだそうです。

しかし何といってもお姉さんが女流棋界の第一人者、里見香奈さん!
姉と妹で性格は真逆なんだそうです。

姉妹でカラオケに行ったときも、妹の咲紀さんは西野カナといった今風のかわいらしく元気な歌を選曲するのに対し、姉である里見香奈さんは 30~40代の歌うような落ち着いた曲を歌うと言っています。

ここまで姉妹ではっきりと性格が違ってくると面白いですよね。
将棋の面での活躍はこれからに大いに期待ですが、この可愛さならば、有名になるにつれ男性ファンが激増する事間違いなしでしょう!!

昇段履歴
2016年2月22日 3級
2016年4月27日 2級
2016年7月4日 1級
2017年4月1日 初段

中村桃子 女流初段(なかむらももこ)

中村桃子

生年月日: 1987年11月30日
出身地: 埼玉県入間市出身
師匠: 高橋道雄九段門下

埼玉県立狭山経済高等学校卒業後、埼玉県内の「注文住宅建築業会社 桧家住宅」に入社、2007年10月に女流棋士となる。
桧家住宅にパート社員として勤務。

2011年8月10日、アマチュア強豪の清水上徹氏と結婚しましたが、結婚後も中村姓で活動を続けています。 中村桃子 女流初段のお兄さんもプロ棋士、中村亮介六段という兄妹棋士なのです。

“将棋を覚えたのは私が小学2年生、兄が小学4年生のときです。父が将棋にはまっていて兄に教えたのがきっかけなんです。常に兄がしていることはやりたがった私。すぐに「お兄ちゃんだけ道場に連れて行ってずるい。私も行きたい」となりました「桃はお母さんと買い物にでも行ってきな」と道場に連れて行ってもらえなかったときには大泣きしたのを今でもよく覚えています。兄が中学生に入ったころからは2人で行くようになりました。同年代の子たちと指すことも増え、本格的に将棋を始めることになりました。家では兄とたくさん練習将棋を指しました。私が初段くらいのとき四段ほどだった兄。序盤から終盤まで毎日教わってばかりでした。大会が近付いてきたときなどには一緒に研究してもらえたので、自信を持って対局に臨むことができていたのかもしれません”

兄妹棋士ならではのエピソード、気持ちが温まる話ですね。

中村桃子さんが美人で可愛いということは、地味な将棋界に華を与えてくれる、とてもありがたい存在なのです。
何と言っても、男性は可愛い女性には目がないですからね。
その中にあっても、中村桃子さんは特に華のある女流棋士なのです!!

昇段履歴
1997年後期 育成会
2007年10月1日 2級
2009年3月30日 1級
2013年3月14日 初段

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回取り上げた3名の女流棋士は、完全に筆者の好みによるところが多く、その中でもつい特定の棋士の情報が多くなってしまいましたが、他にも美人女流棋士は大勢います。
自分好みの女流棋士を探すため、女流棋士について調べてみたり、時には将棋イベントなどに足を運んでみるのも良いかと思います。
将棋は年齢性別関係なく、色々な側面から楽しめるものです。
皆さんも自分だけの将棋の楽しみ方を見つけてみてください!!

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