世界一走るのが速い陸上動物TOP 10!!

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  • 最終更新日:2017年11月22日
  • Shuuu
世界最速の陸上動物Top10

世界最速と聞いて我々人類が思い浮かべるのは異次元の速さでオリンピック金メダリストとなった“ウサイン・ボルト”ではないだろうか。

彼の最高時速は40km、原付が法定速度を守ったら余裕で追い抜く事が可能な走力を持つ。
そんな異次元の速さを持つ人ですら自然界では鈍足扱いである。

自然界の1位は大方予想がついている人も多いだろうが、それ以下の動物に関する知識はあるだろうか!
生きる為に進化し続けてきた野生の動物たちの底力を是非ご覧ください。

世界最速の陸上動物Top10!!

10位 アジアノロバ/70km/h

アジアノロバ

アジアノロバは一般的なロバよりも少し大きく、体重/約300kg、体長/約2.1mと馬に近い動物である。
毛色は季節によって変化し、馬よりも足が短いが、時速にして70kmで走る事ができる。

9位 馬/70.76km/h

競走馬

ギネス世界記録によると、2008年のレースで競走馬が世界最速である時速70.76kmをマークした。
これほどの速度を持つ馬ですらまだ9位である事に驚きを隠せないが、超意外な動物もランクインしているので引き続きお楽しみください。

8位 カンガルー/71km/h

カンガルー/71km/h

世界でも珍しい歩行方法を持つカンガルーがランクイン!
今までカンガルーが移動速度の速い動物である事を知らなかった方も多いと思うが、ジャンプしながら進むあの独特の走法でなんと時速71kmを誇るのだから驚きである。

7位 リカオン/71km/h

リカオン/71km/h

アフリカの一部の地域でのみ生息が確認される珍しい種類の犬。

サバンナなどで多く見られ、カンガルー同様一時間で71kmを走破する脚力を持つ。
カンガルーと違い、肉食であるリカオンに狙われてしまったら我々人類では到底逃げ切る事ができない危険な動物である。

6位 ヨーロッパブラウンノウサギ/72km/h

ヨーロッパブラウンノウサギ/72km/h

可愛らしくて小さいからと侮ってはいけません。
オリンピックの短距離走選手の二倍の速さで駆け抜ける走力を持つのがウサギである。
特にヨーロッパラウンノウサギは最高速度が72kmと超俊敏!!

5位 ブラックバック亜科/80km/h

ブラックバック亜科/80km/h

ウシ科に分類されるこの動物は飛び跳ねる姿と巨大な角で有名だが、実は走力も凄まじいのだ。
とても大きく重そうな角を持ちながら時速80kmで走るのだから、最高速度で突進されたら我々人間にはひとたまりもない。
草食だからと言って近づくのは危険だ。

4位 ヌー/80.5km/h

ヌー/80.5km/h

集団で川を渡る姿が度々メディアやディスカバリーチャンネル等でとりあげられるが、その習性と別に特筆すべきはその速度である。
タンザニアのジャングルに生息する彼らは80.5kmの最高時速を誇る。

3位 プロングホーン/88km/h

プロングホーン/88km/h

天敵から身を守る為に速く走る事に特化した彼らの最高時速は88kmに達し、さらに時速70km以上の速度を維持しつつ長距離を走ることができるとされている。
長距離走においてはチーター以上の速さを誇る動物とされている。

2位 スプリングボック/100km/h

スプリングボック/100km/h

標高2,000メートル以下にあるサバンナ、砂漠などに生息する。
メスと幼獣からなる100頭前後の大規模な群れを形成し生活し、以前は数万頭に達する大規模な群れを形成していたとされる。
美しく優美なこの動物の走力は時速にして100kmまでに達し、その跳躍は4mを越えると言われている。

1位 チーター/115km/h

チーター/115km/h

世界最速の陸上動物の第1位はやはりチーター!!
やっぱり彼らは速かった!誰もが予想していたところでしょうが、最高時速115kmもある事は知っていましたか?

犬歯および歯根は小型だが、これにより鼻腔が広くなり呼吸量を増加させると共に獲物に噛みつきながら呼吸がしやすくなっている。
四肢は細長く、爪は、生後約10ヶ月以降はさやに引っ込めることができない。
これにより爪がスパイクの役割をして速く走ることに適している。

正に動物界のスプリンター!速く走る為に生まれてきた動物!!
唯一の欠点は持久力がないところだ。

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